重要文化財 旧笹川家住宅
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重要文化財 旧笹川家住宅
重要文化財 旧笹川家住宅
重要文化財 旧笹川家住宅

重要文化財 旧笹川家住宅じゅうようぶんかざい きゅうささがわけじゅうたく

広大な敷地に堀をめぐらせた大庄屋の邸宅

No,22庭園・建築

新潟市南区

笹川家は、江戸初期から村上藩味方組8か村を束ねる大庄屋を務め、年貢のとりまとめ、警察権・裁判権も藩から許可され、水害多発地での治水・新田開発に貢献したといわれています。
周囲に堀をめぐらせた広大な敷地(1万4000平方メートル)内には、天正年間(1573~1593)に建てられたと伝わる茅葺きの表門、文政9(1826)年に再建された表座敷や土蔵群などが現存し、大庄屋の格式をよく示しています。
通称「笹川邸」と呼ばれ、主屋など11棟の建造物と土地が国重要文化財に指定されています。

休館日、開館時間は施設にお問い合わせください。

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