足軽長屋

足軽長屋あしがるながや

日本で唯一の原型を残す下級武士の居住建物

No,12庭園・建築

新発田市

新発田藩が天保13(1842)年に、城下の幹線道路沿いに軍事的理由から設置した、下級武士の8戸の棟割り長屋です。
幕末まで4棟あった清水谷長屋のうちの1棟で、昭和44(1969)年の春頃まで人が住んでいました。
同年に江戸時代の下級武士の住居と生活様式を知る上で、原型を残す日本で唯一の建造物として、国重要文化財に指定されました。
現在の建物は解体修理されたもので、約9坪の住まいに床や書院はなく非常に簡素な造りです。

  • 新発田市大栄町7-9-32
  • 電話:0254-22-2659(清水園)
  • 入園料:◇大人700円 ◇高校・大学生・70歳以上600円 ◇小中学生300円(清水園を含む料金)                     ※日曜祝日は小中学生無料
  • http://hoppou-bunka.com/shimizuen/ashigaru.html

休館日、開館時間は施設にお問い合わせください。

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